オンナ2
女はにゃんだ~わんだ~ランドに行こうとにゃっきに声をかけられた 女はぼけっして
ナンれすそれ?にゃっきはランドには病院があり壁はピンク色お菓子を食べるとこだそう
へぇ~ほぉ~と女 にゃっきが言うには壁が白いのは危ないですにゃと言う 私は!
と女は色々な食べ物が食べたいねぇと言った にゃっきはほらごらん白は怖いゃ~~と
物陰にあるランドを指差した ところでピンクはいいんですか?とにゃっき先生に聞くと
勿論!絶対確かと力説してきた 女はにゃっきの勢いに飲まれ じゃ 行きますか
にゃっきは白い壁に囲まれちゃ めっ!にゃ そんなランドあるのかなぁ?と女はとぼける
女はお菓子しかないんですか?と訪ねると にゃっきはあとのお楽しみにゃとにやっと笑う
にゃっきに女は twit にゃっきの言い分に女は はぁ~ 病院はどうなりまひた?
トランス状態の女はQ体合わせにいそしんでいた そろわんとこんちゃんを
あらわにした瞬間Q体はいみじくも脆く崩れバラバラになる Q体のばらが
サイコロに見えた女は1つずつに数字を入れた Q体は全体でサイコロの目と女は言う
女の目には火ほのうが灯り口から三角形の牙が生え
ここここと笑う女の姿はかぼちゃのように横に広がりぶにゃっとなる
われにかえった女は耳はどこ?と言う 耳は横にある 女は前方を見つめ立ちくらみ
女は尾っぽは?と言った 尾っぽはないと断言が入った段階でわれにかえる
こんこんこここん こんこんこここん 女の念波はなみなみならない
げろりんころりんころころりん ぶにゃっき?念!?
女は言う今宵陶酔する 波に乗りたるこここここ月光を背に こここ ここことかさこそ音
いばりん坊のきかん坊 坊主小坊主 こけら落とし 感極まっては 気は尊ぶ
ぱおぱお ぱ こんこん ぬいぐるみ着ぐるみ人間 ぺろりん ぱ
縄師は近隣の住人から怪しまれていた 不吉じゃよ とひそひそ声 何故って縄師は
大胆不敵にも首からお縄をぶらさげては日がな表をぶらついて 僕縄師と公言して
はばからない 僕ナウいでしょ縄だからとぽっと顔を赤らめた 今日はどんなの縄っちゃ
おうかなぁ とうぶくのだった 近隣の住人は縄師が来たぞ!とはやしたて野次馬となる
縄師にはお悩みがあった 僕の縄って僕を縛るものみたい 住人は縄師なんかやって!と
せきたてた 縄師は首のロープを両手で持ち振り回したのだった そこにとある女の
予言者が現れ もふもふと毛布語を話した 女は毛布人だと名乗る 女は毛布星から
UFOに乗って着たと言う 僕毛布っ子毛布人耳の中にはUFO 女は星に消えていった
ひらひらひ~らひ~らひら と女は街並みぶら中 げろっと声が聞こえた 女は巨人だと言う
巨人はおまえちゃんとやれ!とビンタ声 女はヒッ!となりお前はナンだ巨人兵めっとにやり
いいんですよぉ~ひらひらしてもらえればぁ~と巨人はこそっと隠れた 女は桜街道から
ともすればややもしてのパープルeyeに移り変わり お桜さんっとくらぁ~とな ののface目
遠い時空からの巨人のしょんぼり目が見えたが 見えないふりをした ふと見上げると眼前に
立ちはだかる看板人型人形絵があり 口だけぱくっと空洞になっていた 口からは吐息が漏れてくる
ふぅは~ふぅふぅふぅは~ と口だけ動き語はない 人型人形は女に代弁を頼むと言ってくる
女はしまった!と慌てた 代弁は大便するより大変だ!女は裏口から正面口へと抜けていく
何があるって言うんだ困った人型人形じゃよと女は仏のつもり 私 仏かなぁと鈍く虫の動きをする
女は宣告する 特攻するとぶつぶつと呪文を唱えながら山の頂上めがけて一目散に逃亡した
山の中で女はふとさらしを巻いてみたくなりデパートのトイレから拝借したトイレットペーパーを
さらしにみたて巻きう~んうすら寒いとぼそっと言った 空を御世!女は悟空になったようで
頭の輪っかを指でみたてガバッと掴む 輪っかからはほの暗い淡い光を放つ まだいけるなと
女は蚊取り線香に思いを馳せ子供時代を彷彿 はははははとの和やかな笑い声 そこに一匹の
野やの猫がぴょんと飛びでた みぃ~ちゃんと女 にゃん子はどぞどぞと言う ナンで?と女は問う
虹色目が暗闇で光 どきっとすると女 さば缶でも食べようと女は みぃ~ちゃんにもあげた
女はおばんどすと猫にいった 女の祝杯酒はなく泣く泣く水貯まり水を飲んだ にゃごかと思いきや
誰かの捨てたごみ袋だった おまえなんだ?突然のっぺらとした山人がシャベルを持って現れた
そっそれは!と女は口ごもった 山人かと思いきや湧き水滴る岩石だった 何どす?と記されてる
シャベルを持った泥棒は~~と石が歌い出した 泥棒ならっと乞食泥棒歌を披露した 石は血道
女の空には座布団が飛び交いあい 枕にして寝ようとした 座布団を体に被せうううっう重いと女
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